手を読む技術と子育て支援

左右の手は、心(情・知・意)を目に見える形で教えている


ミッション

手を読む技術を活用して、子どもの存在価値を尊重する子育てを支援する。
手から家族の価値観の違いを読みとり、家族のコミュニケーションのサポートをする。
子どもの行動を促している心(情・知・意)を代弁する事で、子育てのストレス軽減に役立てる。


支援項目

    • 子どもの問題行動の原因を知るヒントを得る
    • 子どもの可能性を伸ばすヒントを得る
    • 子どもの心の成長を知る

ひとり一人違う手の様相が、その子がその子である理由(存在価値)を教えてくれています。
自分の思いを上手に伝える事ができない子ども達。
時には、心に反した行動もとる事でしょう。

言葉や態度で、自分の心を伝えきれない子ども達だから、
その心を汲み取ってあげる事で、どんなに安心し、励みになる事でしょう。

一方、親として、教育者として、子ども達と関わる時、
子どもの言動に惑わされたり、悩まされたりする事もあるでしょう。

困った言動をする子どもの心を知る事ができたら
どう対応したら良いかを知る事ができ、悩みも軽減します。

親子、大人と子どもの心の架け橋として
手を読む技術を活用していくのがHASTA手相学研究所の家族療法です。


 

手を観察すること

◆ 言動に現れないココロを知るYOU_DSC_0810-thumb-1000xauto-18539

  • 言葉や態度に表さなくても、一生懸命考え、感じています。
  • 子どもの行動には、目的があります。
  • 手を見る事で、どうしてそのような行動をとるのかを知るヒントを得ます。

◆ 行動と心(外の姿と内の姿)のバランスを見る

手には、至る所に潜在意識(内なる心)と顕在意識(そとの姿)を表す箇所があります。
それを比べる事で、無理をしているのか、頑張っているのか、我慢しているのか・・・
生きづらさを感じているかどうかを知る事ができます。
そして、周りの大人が、どのように対応したらよいかのヒントを得ます。

◆ 心の成長を知る

特に時系列で手を観察すると、心の成長を見る事ができます。
心が成長すると手の様相が変わっていきます。

◆ 伸ばすべき気質を知る

ひとり一人の個性を気質という4つのタイプで見る事で、伸ばすべきポイントと気をつけるべきポイントを知る事ができます。
どのようなことに取組ませれば個性を伸ばす事ができるかのヒントを得ることができます。


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